海外インターン

NAOKI の居酒屋ブログに悲惨のボランティアの記事が出ていたが、まさにそれに匹敵するというか最悪の結末を迎えてしまった事例がルーマニアの女子大生殺害事件であると思う。

セブ島でのボランティアの件は参加費用まで徴収され、実際に配属された先は現地フィリピン人でもちょっと考えてしまう様なフィリピン人事情な劣悪な条件であった事は記事を観て頂ければ良く分かるかと思います。日本政府もこの夏の学生のインターンシップの実情を主催業者から詳しくリポートを提出させるなど何かしらの対策をとらないとこの後も数多くの「海外インターン・シップ犠牲者」がでないともいえないのではないでしょうか。

NAOKI の居酒屋日記
かわいそうなボランティア
10万円は何処 ?
* 主記事には関わりのない内容も含まれますが、ボランティアの人がおかれた劣悪な条件が良く分かります。

海外インターン、リスク認識を ルーマニア邦人女性殺害に仲介団体「ノーコメント」

現在の就職難(日本)を良く反映した事例だと思われます。しかし就職に有利だといわれれば法外な参加費を親に出してもらっても一生の事がかかっているのですから経験を積みたいという親子の気持ちは理解出来ます。仕事が無いという事は非常につらい事ですからね。

財団法人「海外産業人材育成協会」
こんな財団はどうせ役人の天下り先で何もやっていないのです。実際には下請けの業者に丸投げでコミッションを取って美味しい甘い汁を吸っている一部の人間が潤っているのですね。フィリピンも日本も同じで知らないのは一般の真面目に働く人たちなのです。

日本女性「一人で海外」の危うさ

最近は海外で邦人が事件・事故に巻き込まれるじれが多いように感じるのは私だけでしょうか … 海外で生活する皆さん「自分だけは大丈夫 ! 」などといわないでも一度身の回りをチェックしてみましょう。老婆心ながらちょこっとアドバイスを !!

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海外インターン」への2件のフィードバック

  1. 可哀そうな話ですね!
    良く調べなかった、自己責任の部分もありますが、ひどいやつが居るんですね!
    遺骨集めの陸援隊でしたか!
    フイリッピンのことを多少でも知ったたら、500ペソで遺骨収集すれば、だれの骨かわからない墓荒らしをやってでも集まるでしょう。
    こんな奴が居て、フイリッピンが悪く言われるのが我慢できません。
    フイリッピン、特にセブは12年住んでますがすごくいいとこです。
    人なつっこく、いい人が多いです。
    ボランテアを希望する人がいたら、僕らのロータリークラブ、セブ、ポート、センターで全面的に応援しますよ。
    10月には三口手術、プロジェクト、その他に毎日、小学校のランチ、提供プロジェクトでもお手伝いいただけば有難いです。

  2. ボランティアの件はわかりました。知り合いの団体に話してみますので何らかのかたちでご協力出来るかもしれません。

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