ヘルメットに関する規則

またまたフィリピンのいい加減なお役所仕事の取り決めで変な法律が出来ほとほと閉口しております。ヘルメットの安全基準なのか運転者の安全確保なのか訳の分からない法律(規則)です。

ヘルメットには2012年8月1日よりお役所認定のステッカー(シール)が無ければそのヘルメットは不適格ということで反則金をとられるそうです。しかしそのヘルメットの許可基準は何故かフィリピン・スタイルではっきりしません。日本の「ARAI(アライ)」、「SHOEI(ショーエイ)」のメットは世界基準で安全基準に適合していてもこの規則の元では何時どこで購入(例:フィリピンのお店)したのかはっきりしなければ許可にならないそうです。きっとこのてのヘルメットの所持者は金持ちに見えるから手数料を取ってやれという魂胆が見え見えですね。フィリピン共和国 … 本当に訳が分かりません … この国は !!

そしてそのヘルメットには飾り(装飾用)のステッカーなどが張ってあっては不適格だそうです。

という訳で私のヘルメットは全くと言って良いほどこの基準に適合していません。従って許可は受けてませんし受けるつもりもありません…. きっと9月(1〜2ヶ月も経てば … )になればこんな訳の分からない法律(規則)はきっと無くなってしまうでしょう。セブやマンダウエの市長さんたちはは誰が許可した法律だと言ってますしね。

きっと警察、交通局関係の人たち(組織)の新しい資金稼ぎ(クリスマスも近くなることですしね ! )のための規則でしょうね。

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