ボッタクリ天国

 現地人価格と観光客価格 … そもそもこれは何処の國においても当たり前のようにある事だという事をご理解願いたい。勿論、ここセブ島でも実際にあります。特に英語、現地語を話さない全くの観光客(素人)には当たり前のように敢行されますのでご注意のほど願います。空港への出迎え手段の無い方はまず空港からこの痛い悪しき慣習の洗礼を受ける事は間違い無しである事を保証しましょう。

 観光ガイドが付いたような場合での市内観光、食事でもガイド自身のぼったくりがありますので一概に安心出来る旅行が出来ると思わないで下さい。特に夜の観光においては有って無いような価格ですからそれなりに納得されたお値段でお楽しみ下さいね。

どこの国でも、観光地にはボッタクリ商売がつきもの。ボッタクリとまではいかなくても、日本でも通常価格より高めの値段設定になっている観光地がある。ヨーロッパにも「大衆食堂のスパゲティ30ユーロ」や「普通のカフェのコーヒー15ポンド」などのボッタクリは存在するが、微笑みの国・タイのボッタクリ度には負ける。

定価の数倍の値段を提示してくる土産物屋や飲食店などがボッタクリをしているケースがよくあるが、タイで特にヒドいボッタクリはトゥクトゥクという三輪タクシー。見た目がキュートで珍しい乗り物であることから、多くの観光客がトゥクトゥクに乗って街を移動している。その運賃が、実態を知れば知るほどボッタクリなのだ。

「観光客がトゥクトゥクに現地人価格で乗ることは難しいでしょう。私も難しいです。見た目が完全に日本人ですから、いくらタイ語を話したとしても現地人レベルまで運賃を下げることはできません。そもそも、日常ではあまりトゥクトゥクには乗りませんが(笑)」と語るのは、タイに住む日本人男性。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中