仕事ができない

 「仕事ができない」というフレーズを目にして「私のことか … ! 」と”どっきり”される方も少なくはないのではないでしょうか。実は私もその一人です。今日はそんな記事を見かけましたので「仕事ができない」ということについて少し書いてみます。自慢じゃあありませんが、私も若い頃に親父から「お前は仕事のできない奴だな」と言われたほうですね。言われた本人にしてみれば「俺はまだ発展途上、出来なくても当たり前、いつかは出来るようになってやる。」と心の中でうそぶいていたように思えます。仕事のできない人のタイプには三通りあるそうですが、自分はどのタイプかな … ?!? と自分を当て嵌めてみるのも良いでしょう … そして自分で分かったような気持ちになることが「出来ない人の特徴」だそうです。

 第一に挙げられるのが“コミュニケーション能力不足タイプ”の人だということみたいですね。『空気が読めず気が利かない』『人の気持ちがわからない』など、相手の考えや立場を察した行動ができません。また『自分の失敗を上司に知られたくない』『そんなに重要だと思ってなかった』などの理由から、“報・連・相”(報告・連絡・相談)を怠ってしまう人もこれに含まれます。」この「ほうれんそう」は昔から会社の人材教育のプログラムでは盛んに言われていることですから、ご存知の方も多いかと思います。

 第二に『仕事に優先順位がつけられない』『スケジュールが立てられず納期の管理ができない』『“自分がどれくらいでその仕事を処理できるか”が把握できてない』など、“事業内容を把握するのがヘタなタイプ”のようです。物事を客観的に見ることができないのが原因のようで、若手に良くあるタイプだそうです。

 第三に「“成長するという意識が低いタイプ”です。いわゆる“傷つきたくない症候群”で『怒られないように』だけを行動様式にしてしまう。結果、今できることにしかチャレンジできず、自ら学ぶチャンスを喪失。成長の“伸びしろ”がないと判断されてしまいます。

 ということで結論は“仕事ができない”人に共通してみられるのは、“自分目線”が強すぎて、上司や先輩、取引先など相手側に立って考えられないことが主な原因です。相手側の視点に立って物事を考えられれば、自分を客観的に見る視点も身に付くようになり、だいたいの仕事はスムーズに進みますからね。手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみてはどうでしょうか ? それが仕事ができる人になる一番の近道かもしれません。

 「仕事ができない」仕組みを知って、なんだか“デキる人”になれたかも! …こうやって調子に乗るのも、仕事ができない人の特徴だそうです !!

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