1966 シボレー・シェベル SS396

 今朝はセブ・スポーツカー・クラブの恒例の月例朝食会に行ってきました。何時もながらのメンバーは今日もご自慢の愛車を駆りマボロのオフ・ロードというコーヒー・ショップの駐車場に集合でした。私はメンバーではありませんがいつも知人のお招きで車の鑑賞に出かけるのですね。今日もまた新しい車との素晴らしい出会いがありましたので皆さんにご紹介したいと思います。

 車は「1966 シボレー・シェベル SS396」というクラッシック・カーですがその状態は頗る良く、私がオフ・ロードに到着すると間もなく「ボッボッボ ! 」という V8 の心良いサウンドを奏でながら赤の1966 シボレー・シェベル SS396は駐車場に滑り込んできました。運転席からはかなりお年を召された紳士がジーンズに T シャツといういかにもアメリカン・カー・ミーティングに相応しい出で立ちで降り立ちました。そこで早速、私はオーナーの方に「初めて目にする車ですが何と言う車ですか ? 」と聞いてしまいました。すると彼は自慢するでもなく「1966 シボレー・シェベル SS396 だよ ! きっとセブにもフィリピンにもこれ1台きりだよ。」だって … 何とも格好良いですね。

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 メッキ類は再メッキ、塗装も全塗装、社内はガラスが反射してしまって上手く撮れませんでしたので掲載しませんがまあ、素晴らしいの一言ですね ! 機会があれば車内もしっかリと撮影させて頂くことにしますね。内装は勿論のことメーター類やシートもしっかりしていましたねえ。でもよくよく考えてみますに実に40年前の車がこの状態であることに驚くばかりです。

 同じメンバーの弁護士のマローさんは亡くなったお父さんの形見の1968年型のカマロ SS を持っていますがそれよりもまた古い車でした。この SS もかなり手を入れてありフィリピンに1台って代物だと思いますがね。

 それに2011年モデルの FORD F-150、 MUSTANG BOSS302、MUSTANG GT、コルベット・スティングレイ、BMW M3、立て目のメルセデスなんかも来ていました。何時見ても良いものは実に良いですね。

1966 シボレー・シェベル SS396
 初代シェベルは1963年に、’64イヤーモデルとしてデビューした。シャシは、ペリメーター型のGMのAプラットフォームを改良したものをベースとしており、モンテカルロにも流用された。シェベルは、同サイズのフォード・フェアレーンに対抗することを意図して開発されたが、当初はシボレーが芳しい販売実績を上げていたシボレー・ノバの新型として販売される予定であった。

 スタイルは大衆車らしいシンプルかつクリーンな面構成で、装飾の類も控えめである。 シェベルのラインナップは、経済的なファミリーカーから、パワフルなハイパフォーマンスモデルまでをもカバーし、ボディータイプも、2ドアが、クーペ、ハードトップ、コンバーチブル、セダン、ステーションワゴン、4ドアが、セダン、ステーションワゴンと、非常に多岐に及んでいる。さらに、ピックアップトラックであるエルカミーノも、2代目はこのシェベルをベースとしており、フロントマスクや内装の意匠にも共通点が多い。

 購買層の多くは、シェベルを経済的で、手ごろな値段のファミリーカーと捉えていた。現に、シェベルは5人乗りの家族向けの大きさで、パワーステアリング、パワーブレーキ(ブレーキ力倍力装置)、オートマチックトランスミッション、エアコン、ステレオなどの人気装備が整った車であった。
1964年初頭と1965年、ハイパフォーマンスモデルにはマリブSSのサブネームが付けられていた。

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1966 シボレー・シェベル SS396」への1件のフィードバック

  1. ボンネットの中の写真を撮っておきました、
    ピカピカでした。

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