Paraiso …

 あなたは “Paraiso” … って何だかわかりますか ?

“Paraiso”(スペイン語でパライソ、ポルトガル語でパライゾと読みます。)は日本語に訳すと「パラダイス」という意味です。

 ここフィリピンでは1989年にフィリピンでデビューした『スモーキー・マウンテン』12~14歳の子供たちで結成されたグループが歌う曲で有名な言葉です。

身売りされる少女を歌った歌
外国に出稼ぎに行ってしまった母を思う歌
貧しさを歌った歌
自分たちの国が抱えている問題についての歌

 あまりにもディープなテーマの曲ばかりだけど…楽曲の内容は「平和な世界、人が肌の色で差別されない世界、戦いのおこらない世界、子供たちが虐げられない世界、そんな世界に変えていこう」という力強いメッセージの歌詞内容なのです。それがパライソ ! (パライソとは楽園という意味です。)

 その「楽園」と言う意味から老人介護施設の名前を「Paraiso」と言う名称で運営していきたいと言う考え(構想)今、私のなかでフツフツと燃え上がり始めている。それはセブ島にあるある宿泊施設の開業を依頼された事に始まるところが最大の要因になっています。その宿泊施設は邦人観光客にはとても不向きな立地に存在する為に何か良い方策はと考えた末に私自身が引き出した構想なのです。その老人介護施設の内容を盛り込んだ経営計画を提出していたのですが開業直前になって経営者との意見の食い違いがあまりにもはっきりしてきてしまった為に思いあまってというか、踏ん切りを付けてというか、自分でやってしまおうかと考えるようになっちゃたのですね。

 まあそんな事はどうでも良い事なのですが、Paraiso って良い感じの響きというか言葉でしょう ! ね、ね、ね !
 そんな訳でと言うかとにかくとても良い曲ですから聞いてみて下さいね。

Paraiso

Return to a land called Paraiso,
a place where a dying river ends.
No birds there fly over Paraiso,
no space allows them to endure.
The smoke that screens the air,
the grass that’s never there.

And if I could see a single bird, what a joy.
I try to write some words and create
a simple song to be heard
by the rest of the world.

I live in this land called Paraiso,
in a house made of cardboard floors and walls.
I learned to be free in Paraiso,
free to claim anything I see.
Matching rags for my clothes,
plastic bags for the cold.

And if empty cans were all I have, what a joy.
I never fight to take someone
else’s coins and live with fear
like the rest of the boys.

Paraiso, help me make a stand.
Paraiso, take me by the hand
Paraiso, make the world understand
that if I could see a single bird, what a joy.
This tired and hungry land could expect
some truth and hope and respect
from the rest of the world.

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