iPhone For Steve Jobs

 昨日、林檎の巨匠がこの世を去った訳ですが、彼に関するいろいろなものをネットで読みあさりました。その中に先般発表された iPhone 4S について興味深いものがありましたのでちょっとだけご紹介したいと思います。

 全世界をいろいろな意味で巻き込んだ「前振り」に比べて「単なるアップ・グレード版」などと言われてしまった新型 iPhone でしたが、その記事ではこの発売された iPhone のネーミングに付いてのことだった。iPhone 5, でも iPhone 4S, でも何でも構わなかったのではないかというものでした。

 期待していた多くの消費者は今回発売された iPhone が “5” でも”4S” でもどっちでも良い事であったのではないかというものです。 iPhone 5 と言ってしまえば新発売でもあるし確かに機能は向上している訳で世界的に通用してしまう訳なんですよね。でもあえてそのネーミングを iPhone 4S … 4S … にしたかと言う事に意味があるのだと …

 ジョブスの最後の仕事 … iPhone 4S … そのネーミングはジョブス自身がおこなったものではないだろう今の最高責任者 CEO とスタッフ全員が思いを込めて付けた名前であろうと … !

 iPhone For Steve Jobs
 スティーブ・ジョブスのための iPhone

「夢中で創ったものは人をしあわせにするんだよ ! 」

ジョブズ氏への追悼のコメント

アップル社コメント

「スティーブの聡明さや情熱、エネルギーは、われわれの生活を豊かにし、進歩させる数え切れないイノベーション(技術革新)の源泉だった。世界はスティーブによって、計り知れないほどよくなった」

オバマ米大統領

「最も偉大な米国の革新者の一人であり、発想を変えることに勇敢で、世界を変えられるとの果敢な信念を持ち、十分な才能を持っていた。」
※オバマ大統領はアップルの多機能端末「iPad」を愛用

アップルCEO ティム・クック氏

「アップルは先見の明を持った、創造の天才を失った」

マイクロソフト創業者 ビル・ゲイツ氏

「最初に会ったのは30年近く前。人生の半分以上の期間にわたり、仲間であり競争相手であり、そして友人だった。ジョブズ氏のような影響力を持つ人は世界でもほとんどいない」

グーグルCEO ラリー・ペイジ氏

「本当に悲しい。驚くべき業績と輝きを持つ偉人だった」

ソフトバンク社長 孫正義氏

「とても悲しい。芸術とテクノロジーを両立させたまさに現代の天才だった。数百年後の人々は、彼とレオナルド・ダビンチを並び称することであろう。彼の偉業は永遠に輝き続ける。」

ジョブス氏は、自らの死をも「良き決断を下すための、最良の機会」と前向きにとらえていた事が読み取れる。全ての出来事を、ポジティブに受け止める。これこそが、スティーブ・ジョブス氏の天与の才だったのだろう。

同氏は、スタンフォード大学でのスピーチをこう締めくくっている。

Stay hungry. Stay Foolish.
(空腹であれ。愚かであれ。)

Steve Jobs …
 私自身”いま”という時間を大切に、私のなかに奇跡が起こせることを信じて、もう一度、本気の創造(仕事・人生)のために、明日から気合いを入れ直したいと思います。

 今日もまたアップルサイトはジョブスの写真だ …
 1955-2011 … 1955年生まれとは偶然にも私と同じだ … !

Apple Japan

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