自衛隊の掟

 古くはイラク PKO などでも活躍し3月の東北大震災でも活躍、先月の台風災害でもその力を遺憾なく発揮して今や国民の誰もが信頼を置く我が国の「自衛隊」ですが、その自衛官が書いたものに次の様な事が書かれていましたのでご紹介したいと思います。もしも私が若かったとして今のように就職が難しい世の中に生きるとすれば、間違いなく「自衛隊」に入っていただろうと考えます。ただし「肉体的」にも「精神的」にも入隊資格があったとしたならばと言っておきます。

■目標は2つ作る
 目標をつくることで日々充実して過ごしたり、仕事を効率的に進めることができます。しかし、ほとんどの人は目標を一つしか定めず、しかもその目標は「理想」に近いような、ハードルの高いものにしてしまいがちです。

 目標設定について「必成目標」と「望成目標」の2つを設定することを勧めています。
 「必成目標」とは、最低限これだけは…という最小目標。「望成目標」とは、あわよくばここまでは成し遂げたいという最大目標のことです、この2つを設定することで、目標の遠さに打ちひしがれてあきらめることもなくなり、向上心を保ったまま、勝ちグセもつくといいます。

■予備は30%持つ
 何事も、ギリギリの状態だとミスが出たり、雑になったりします。こんな状態にならないためには常に30%の「予備」を持つことが重要です。戦闘においても、30%の予備戦力を持っておくことで、効率的に戦うことができるそう。
 「人・物・金・時間・場所」
 これらに30%のストックを作っておくことが重要です。

■情報は6段階を経て対策立案とする
 情報があふれている現代だからこそ、インプットした情報をどう生かすかがカギになってきます。
 情報を知恵として生かすには、6段階のステップがあるそうです。
 第一段階…感性的に把握する。(情報収集力。五感を動員する)
 第二段階…重ね合わせて比較する。(対比・分類)
 第三段階…分析する。(解析・追及)
 第四段階…総合する。(推理、理解、判断、解釈)
 第五段階…法則性を発見する。(法則化、抽象化、原理、原則の発見)
 第六段階…一般化する。(情報活用力、応用解決力)

 これからはここセブ島で仕事に携わっていかなければなりません。すこしは真っ当な仕事がしたいと考えていますのでこのような事は参考にさせてもらって良い仕事をしたいと考えます。その仕事では多分リーダー的立場を要求されてくると考えますのでかなり大変な役割となる事は確実ですので気が引き締まる思いで一杯です。

今日の画像は1960年代のフォード・ムスタング(エレノア)でした !

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