Hotel California

 本業を離れて約1年が経ち無職状態か続いていてどうしたものかと途方に暮れて ?!? いましたが、15年来の知人である NAOKI さんから同郷の長野県出身のオーナーを紹介してもらい8月14に日にいまの”職”に有りつきました。それが奇遇な事に前職と同じホテル業 … これは自分の「天職」(客商売・水商売が天職とは言わないかもね ! )だと自分で決め込んで珍しくやる気を出しています。私は仕事をしながらやはり「オーナー・タイプ」の人間じゃあ無くて「使われるタイプ」だなあと実感します。自分でやっているときよりは責任が無くてそう思うのかもしれませんが、誰かのためになるっていうかお客様の為に頑張るって良いですねえ。自分で自分の為にってなんか空しいような気がしないでもありません。結果が出て人に喜ばれてなおかつ儲かれば言う事なしですよね。

 本当はどうなのか今はまだ”手探り状態”であしたの事もしっかり出来ていません !! でも「人間って周りの人から支えられて生きているんだな〜あ ! 」と身にしみて感じてます。

今日の唄の紹介は現役時代から大好きで「一人カラオケ」で良く唄ってました。

So I called up the Captain, ‘Please bring me my wine’

He said, ‘We haven’t had that spirit here since nineteen sixty nine’

僕は支配人に告げた
「俺のワインを持ってきてくれないか」

すると彼は「そのようなスピリットは1969年以降一切ございません」と答えた。

 「1969年以降一切ございません」… ”何が ?!?”
”1969年のウッドストック以来、ロックの魂はみんな”逝って”しまってこの世には無い” 何とも意味深な歌詞ですよね。この唄全体にも言える事ですが … !!



Hotel California The Eagles

On a dark desert highway, cool wind in my hair 

Warm smell of colitas, rising up through the air

Up ahead in the distance, I saw a shimmering light 

My head grew heavy and my sight grew dim 

I had to stop for the night
There she stood in the doorway; 

I heard the mission bell

And I was thinking to myself,
‘This could be Heaven or this could be Hell’ 

Then she lit up a candle and she showed me the way

There were voices down the corridor,

I thought I heard them say…
Welcome to the Hotel California 

Such a lovely place 
Such a lovely face 

Plenty of room at the Hotel California 

Any time of year, you can find it here

Her mind is Tiffany-twisted, she got the Mercedes bends 

She got a lot of pretty, pretty boys, that she calls friends

How they dance in the courtyard, sweet summer sweat. 

Some dance to remember, some dance to forget

So I called up the Captain, ‘Please bring me my wine’

He said, ‘We haven’t had that spirit here since nineteen sixty nine’
And still those voices are calling from far away,

Wake you up in the middle of the night 

Just to hear them say… 

Welcome to the Hotel California 

Such a lovely place

Such a lovely face

They livin’ it up at the Hotel California 

What a nice surprise, bring your alibis 

Mirrors on the ceiling,

The pink champagne on ice 

And she said ‘We are all just prisoners here, of our own device’

And in the master’s chambers,

They gathered for the feast 

The stab it with their steely knives, 

But they just can’t kill the beast 

Last thing I remember, I was

Running for the door

I had to find the passage back 

To the place I was before

‘Relax,’ said the night man,

We are programmed to receive. 

You can checkout any time you like,

but you can never leave!

暗く寂しいハイウェイ
 涼しげな風に髪が揺れる

コリタス草の甘い香りがほのかに漂い

はるか前方には かすかな灯りが見える
 頭は重く 視界かすむ

どうやら今夜は休息が必要だ
 礼拝の鐘が鳴り

戸口に女が現れた
僕はひそかに問いかける ここは天国? それとも地獄?

すると 女はローソクに灯を灯し
 僕を部屋へと案内した

廊下の向こうから こう囁く声が聞こえる



ようこそホテル・カリフォルニアへ

ここはステキなところ
 お客様もいい人たちばかり

ホテル・カリフォルニアは
 数多くのお部屋をご用意して

あなたのお越しをいつでもお待ちしています

ティファニーの宝石のように繊細で 高級車のように優雅なその曲線美

美しいボーイたちはみな
 彼女たちに心を奪われている

中庭では香しい汗を流して
ダンスを踊っている人々

思い出を心に刻もうとする者
すべてを忘れるために踊る者



そこで僕は支配人に告げた
「ワインを持ってきてくれないか」

すると彼は「そのようなスピリットは1969年以降一切ございません」

それでも人々が深い眠りについた真夜中でさえ

どこからともなく 声が聞こえてくる



ようこそホテル・カリフォルニアへ

ここはステキなところ

お客様もいい人たちばかり

どなたもホテルでの人生を楽しんでいらっしゃいます

口実の許すかぎり せいぜいお楽しみください

鏡を張りめぐらせた天井
 グラスにはピンクのシャンペン

誰もが自分の意思で囚われの身となった者ばかり

やがて 大広間では祝宴の準備がととのった

人々は 鋭いナイフを突き立てるが

誰ひとり内なる獣を殺せない



気がつくと僕は出口を求めて走りまわっていた

もとの場所に戻る通路を
なんとかして見つけなければ・・・

すると 夜警がいった
「落ち着いて自分の運命を受け入れるのです

チェック・アウトは自由ですが
ここを立ち去ることは永久にできません」


【補足】 

 コリタス草とはマリファナの事

 1960年代の終わり、
アメリカ社会は反戦、ヒッピー、ドラッグ、ウッドストックに象徴されるような若者文化が溢れており、
サンフランシスコなどカリフォルニア州の町がその中心地でした。
カリフォルニアには、世界中から多くの若者が集まり、社会的なムーブメントが沸き起こっていました。
しかし、1969年のウッドストックコンサートを峠として、
ジミ・ヘンやジャニス・ジョプリンの死やベトナム戦争の泥沼化などにより、次第にムーブメントも冷めていきます。


 「ホテル・カリフォルニア」というのは、そうした時代のカリフォルニアのことで、
新しい時代が幕を開けても1960年代の呪縛から逃げられない人々に対して、
当時多くの若者の感じた「喪失感」、「無力感」を歌っています。
この曲がヒットしたのは、単に曲と演奏がすばらしいだけでなく、そうした時代背景があるのです。
・・・だそうです。

Nesomania 持論
目の前居る人に最善の思いやりで尽くしなさい …

作成:Apple Mac OS Ⅹ 推奨ブラウザー:Safari
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