人生のジレンマ

 タイトルからしてちょっと難しい事柄かと思いましたが以外と簡単なことでしたが「人生のジレンマ」という記事から私なりに少しだけ考えました。

 記事では「人生というのはあちら立てればこちらが立たずと言った風に、全てがうまくいくわけではなく、ジレンマの連続です。」だそうですが、皆様の場合はどうですか ?

 私は自分の思うがままにこれまでの人生を生きてきましたのであちらは立てませんでしたね。あれはしょっちゅう”起って”ましたがね〜え … バコ ! でも今は”さっぱり”です … バコ ! バコ !!

 人生を大きく「子供時代」「大人時代」「老人時代」と3つに分けると、どの時代も常に足りないものがあるというのを3つのステージで説明されていました。私が自分なりに思うには「子供時代」には”経験”がなく何事も出来ない。「大人時代」は”節度”がなくてついやり過ぎて失敗してしまう。「老人時代」は何をやろうにも”時間”と”良きパートナー”が無いのではと思うのですね。と言っている私はまだまだ「老人時代」では無いと思っているのですが … 55歳も過ぎるとその仲間入りでしょうかねえ ?!?

1. 子供時代
エネルギー:たっぷり
時間:たっぷり
お金:なし
【 Nesomania 持論 】
 子供時代は何がどんなエネルギーなのか分らず生きていたんだなあ〜 !

2. 大人時代
エネルギー:あり
時間:なし
お金:あり
【 Nesomania 持論 】
 エネルギーも時間もお金もたっぷりあったのにバブルに踊らされて何処でどう使ってしまったのかも分りません。今になって反省しても使ってしまったお金は戻ってきませんから今おかれた状況にただ耐えるだけですね。
3. 老人時代
エネルギー:なし
時間:たっぷり
お金:あり
【 Nesomania 持論 】
 今の私は時間だけは人一倍有り、エネルギーはまだそこそこゲインしてますが、ここであるはずのお金が全くありません。だから何も出来ません !! 本当に老人時代にお金があるのだろうかねえ ?!? (今の年金受給者は恵まれているようですが … )エネルギーなんって絶対にありませんよねえ。

 まさにこれが私の人生なのでしょうか ?!?

 エネルギー、金、時間、人生で同時にあるときのチャンスを逃さないことだ。そんな時期を私は鬼嫁と結婚する時期1990年代に「浪費謳歌」してしまったようだ、でも今反省してみてもその貴重なエネルギー、時間、お金は戻ってきやしません。でも日本で住んでいる年老いた母親が”お隠れ”になればそうのうちの一つ”お金”は手にする事が出来るでしょう … でも手にしたとき果して私にはエネルギーと時間が残されているでしょうか … そういうものなのですよ所詮人生なんって誰の為にあるのか分らないのですね。それが最大の問題ですね !

 確かにその3つがセットになってやってくるということは、なかなか少ないことです。

 仮に3つとも持っている幸運な人がいても、有効に使えているかというと、そうでもなかったりするのが人生のおもしろいところですよね。

 足りないものは何か、足りたらどう使うのか、というのは永遠の課題のようです。

 という事で今日の音楽紹介のコーナーです。

Chicago
 シカゴ(Chicago)は、アメリカのロックバンド。ロックにブラスを取り入れた形式のバンドとして先駆的な存在であり、同じ ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオがプロデュースしたバンド、ブラッド・スウェット&ティアーズやバッキンガムズなどと共に“ブラス・ロック”と呼ばれた。シカゴ出身だが、プロ・デビュー後の活動拠点はロサンゼルスである。

 1969年のデビューですからヒット曲の数多く持つグループです。「長い夜」「素直になれなくて」「Make me smile」「24 Or 6 To 4」「Question 67 and 68」「Beginnings」「Saturday In The Park 」などなど数多くありますね。そして日本での公演の多いバンドとしても皆様お馴染みですね。




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