配偶者査証

 配偶者査証の申請については前回書かせて頂きましたが、私は就労が可能な永住査証なのだと理解していましたが、きちんと詳細内容について私自身が良く理解していませんでしたのでちょっと調べてみました。

 正式には「結婚仮永住ビザ(13A)」Non-Quota Immgrant by Marriage VISA って言うみたいですね。フィリピン人の方を配偶者の場合、取得できる「仮永住 VISA」 1年後に更新の場合には、「13Eの永住VISA」になるそうです。労働許可も付帯された、フィリピンに永住を目的とした方には必要な VISA です。これはあるサイトでの調べですが査証取得の代行業者や別のサイトではこれとは違う事が書かれていますが、今までの私自身の経過に照らし合わせると、ここで述べられている事が一番信用出来そうだと思いますしお財布に優しいようなので信じたいと思います。

 取得するのに掛かる金額や申請から実際に査証が発行される時間的なものは私が実際に取得出来た段階で詳しくご説明したいと思います。25日頃には一度入管に出向いて弁護士先生と面談が再度予定されていますので、何気なく何時頃発行されるのか聞いてみるつもりです。申請(審査)の段階で発給が不許可になる場合もあるようなのですが、昨日の弁護士先生の話では「太鼓判」を押してくれたように私も鬼嫁も理解して居りますが … どうなる事やら … なんせここはサード・ワールド … フィリピン共和国ですからね !

 査証発給後に外国人登録(ACR)手続きをしなければならないようです。その際に指紋押捺(指紋登録)をします。書類提出後にはイミグレーション指定の日時に外国人登録発給の書類を受け取りに、再度イミグレーションに行かなければならないようです。この ACR( ALIENL CERFICATE REGISTRATION )を申請手続きの際には、2×2サイズの写真が10枚ほど必要になるそうです。

 私が信じようとするサイトは「代行業者や住み慣れた先住者に頼まなくても、英語がしゃべれて奥様がしっかりしていれば費用はあまりかかりはしない。」と言う意味だと自分勝手に理解しました。詳細の報告は私がめでたくこの査証を手に入れた時点で改めてご報告させて頂きます。

 * 私が一番心配(お財布に厳しい)しているのは「弁護士作成書類」なるものがありまして、その作成費用を弁護士先生がいくらと請求してくるかが一番の気がかりです。それと就労する為には労働許可申請なんってものも必要にみたいですねえ〜 現在は「無職」なので良いと言えば良いのですが … バコ !

 今日の音楽紹介は昔懐かしき歌手「荒木一郎」の「君に捧げるほろ苦いブルース 1975年」です。 
荒木 一郎(あらき いちろう、1944年1月8日 – )は、日本の俳優、歌手、音楽プロデューサー、小説家、マジック評論家、カードマジック研究家。東京都出身。母親は女優の荒木道子。1969年に「スキャンダラスな事件」をおこし一時期一線から消えるが、天才的なシンガー・ソングライターの草分け的存在だと思っていますし、この唄は私のカラオケでの「十八番」です。私その昔、荒木一郎に雰囲気が似ていると言われました。 … 当時”レイバン”みたいな眼鏡をかけてましたからそういわれたのかもしれませんが … あくまで”下半身の雰囲気”ではありませんよ〜 バコ !


広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中