夏の定番!

 夏の天体観測の定番!毎年,お盆のころ(8月13日前後)になると,「ペルセウス座流星群」の活動が活発になるのを皆さんはご存知ですか ? この流星群は毎年安定した活動を見せてくれるので,今年も多くの流星が期待できるということです。勿論、ここセブ島でも観る事が出来ますので来週の週末あたりはこの「ペルセウス座流星群の天体ショー」を楽しんでみては如何ですか … たまには「夜の裸踊りショー」よりも得るものがあるかもしれませんよ。でも明け方にかけてのの”ショータイム”ですからおねえちゃんと一緒ってのも良いかもしれませんがねえ ! バコ !!

 望遠鏡や双眼鏡のような機材を利用しなくても肉眼だけで楽しむことができるので,初心者の天体観測体験や小さなお子様にも最適だと思いますよ。

 ほんの一瞬だけの輝きを見せ,夜空に吸い込まれるように消えていく流星。目にした者の心を放さない,美しくもはかない存在です。数ある流星群の中でも,最も華やかに出現するペルセウス座流星群を,ぜひみなさんもご体感ください。私は記憶している限り家の近所で見る事にしたいとお思いますが、何処か海辺の良いスポットでもあればと今物色中ですが、リゾートホテルのプールサイドで何ってのも良いと思いましたが深夜から明け方ですのでプールはクローズドで駄目だねえ ! 「安・近・短」で自宅近辺で我慢しましょうかねえ !

 流星群は、空のある1点(放射点)から放射状に流れるように見えます。ペルセウス座流星群の放射点は、夜の帳が下りる20時ごろには北北東の地平線から昇ってきますが、22時ごろから放射点も北東の空にそこそこ高くなり、以後十分な高度になっていきます。流星群は放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。そして、空が明るくなりはじめる4時ごろまで観望することができます。

 おねえちゃんとじっくり観測するにはちょうど良い時間帯かもしれませんですぜ〜え !!

2011年のペルセウス座流星群が最も多く流れるとされる極大時刻は、フィリピン時間8月13日14時ごろと予報されています。残念ながら昼間の時間帯なので、観望するなら12日の夜半から13日の明け方にかけて、あるいは13日の夜半から14日の明け方がチャンスと言う事ですよ。

 そして肝心のどちらの方向を向いて観測(流星を見れば良いのかと言う事)は … ペルセウス座流星群の場合、放射点のあるペルセウス座は北東方向に現れます。といっても、放射点を中心にあらゆる方向に向かって飛んでいるので、北東ばかりを見つめていなくても、実際には全天に流れます。南の空に飛んだ後には北の空に現れるといった具合です。

空が広く見渡せる見晴らしのいい場所で観察するのがベストです。月のある方向はまぶしく流星が見づらくなりますから、月を視界に入れないようにしたり、月に背を向けて見るようにするとよいでしょう。

 今日は流星観測についてでしたので音楽紹介のコーナーは最近私が良く行くカラオケで歌っている吉田拓郎の「流星」をお送り致しますね。この「流星」ってタイトルは多くの唄い手(最近はシンガーって言うらしい … ”唄い手” … 年代を感じさせますねえ ! さらにこの唄い手の”持ち歌” … 若い人なら”マイ・ソング” ですかねえ !! )が唄ってますねえ。

 Gibson J-200 良いですねえ !



スライドショーには JavaScript が必要です。



因に Epiphone J-200 は現在日本在住の ”マイ・ギター” です ! バコ !!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中