さて今日は何を …

 さて今日は何を題材にブログロ書く事にしましょうかねえ〜 ?!? こんな事を書くくらい最近はネタ切れになってきているようです。でも何かないかと最近ではあまりその威力を発揮していない私の記憶力を辿り … うんふふ〜 ! 記憶に新しいところで昨日の個人的なことを書く事にしましょう。

 昨日は今「Ayala」で開催されている日本映画祭(8/3 クライマーズ・ハイ 19:00)を観るつもりで午後3時に家を出たんですけれど優柔不断と言うのか鬼嫁の計画性の無さと言うか映画を見ないでカラオケ「小町」のおねえちゃんの顔を見てきました。鬼嫁との待ち合わせ時間は A.S.Fortuna の居酒屋「神楽」で午後18時、家を出る前にくれぐれも遅れないようにと18時を何回も念押しして出て来たのにやっぱり約束の時間には鬼嫁は現れませんでした。30分遅刻 … 映画には何とか間に合いそうでしたがなんか気分をそがれたような感じで開店5周年のカラオケ「小町」に流れてしまいました。兎に角久しぶりのカラオケ「小町」… 鬼嫁は喜んでいましたがそれ以上に私は日本語のカラオケを久しぶりに歌えてとても嬉しかったです。それに5周年の粗品のマグカップも頂き、炭火焼き肉「但馬屋」の妹に小町に寄るように連絡して車に乗せて夜の10時には帰宅しました。妹はジプニーを居り小町に入ってきて唄いたそうでしたが、既に2セットも終了して会計を済ませてありましたので、彼女には”小町の雰囲気を胸一杯に吸い込んで頂き”外に出ました。

カラオケ「小町」で歌った唄

1)旅的途上 … 河島英五
2)もう一つの土曜日 … 浜田省吾
3)シェリー … 尾崎豊
4)東京青春朝焼物語 … 長渕剛
5)流星 … 吉田拓郎
6)また君に恋してる … ビリー・バンバン
7)紫煙 … 王様
8)木蓮の涙 … スターダスト・レビュー
9)月のあかり … 桑名正博

*おねえちゃんのリクエストで T-Bolan の「離したくはない」の10曲でした。まだまだ唄いたかったのですが時間切れでした。唄いたかったのは「安奈」、「君に捧げるほろ苦いブルース」、「風の街」、「愛燦燦」、「わが人生に悔いなし」、「帰らざる日々」まだまだいっぱいありますねえ〜 ! 私的には音響的には日本のカラオケと比べるとまだまだですねえ … だって私の歌があまり上手く聞こえませんからね ! バコ !!

 カラオケは日本からのものでどうこうすると言うのは無理な話なんですが音響や照明などの雰囲気作りはフィリピンでも出来るのではないかと考えますね。自己満足出来ない … こうなれば方法はただ一つ自分の為の自分自身によるカラオケ店(ミュージック・ラウンジ)を創ってしまうと言う事ですね。唄う側、演奏する側、聴く側、お店の経営者側にも優しいお店 … そんな音楽に関係したお店をこのセブ島で持つのが今のところの夢かなあ〜 ! (それには日本の母親の「×○」が早く私に転がり込まなければどう逆立ちしても無理な話ですがね !! )

 まあカラオケやミュージック・ラウンジの話はさておいて、最近、私の手持ちのギターが2本(Ibanez,Fender)が売れちゃいましたので今は骨董品アコスティックの1970年代の “Morris WD-35” がセブ島での暇つぶしギターの1本になってしまいました。なんか寂しい気もする今日この頃です。こうなりゃあ日本に隠してある(知人宅に預けてある) “Fender ST-57TX(Japan) , “Epihone J-200” を取り寄せましょうかねえ。そう簡単には「お取り寄せ」とはいきませんのでその方法は誰か観光か仕事でセブ島に来る人に持ってきてもらうしかないのですね。誰かそんな”優しい人”は居ませんかねえ … 今のところ私の知人には私の為にセブ島までやってくるような優しい人は居ませんので … バコ !

 と言う訳ではありませんが今日の音楽紹介は「邦楽ミュージシャン」でいってみたいとお思います。「私は風」のカルメン・マキ & OZ です。
カルメン・マキ(旧本名:Maki Annette Lovelace、1951年5月18日 – )は、神奈川県鎌倉市出身の歌手、ロックミュージシャンである。日本国籍を取得するまでの本名はMAKI ANNETTE LOVELACEであったが、現在の本名は非公表。

 エピソード:過去のマスコミにおいての言動から、自由奔放なイメージが付きまとうが、侠気(おとこぎ)のある人柄でもある。1978年、ギタリストCharが、芸能界から追放処分を受け、四面楚歌状態にあったとき、救いの手を差し伸べたのが彼女である。当時、精神的な沈鬱状態で、ギターを弾く状態になかった彼を、自身のツアーにサイドマンとして誘って、ギターを弾く機会と場を与えた。「救われた。マキちゃんのおかげで再スタートさせてもらった」と後年Charは、デビュー20周年記念のリットーミュージックのインタビューで語っている。この再スタートを足掛かりに、Charは、ジョニー,ルイス&チャー(後のピンククラウド)を立上げ、日本のロックの概念を変えたと言われる。現在の Char の活動ではアルバム「天邪鬼 Amano-Jack」が有名なところ。

 1975年の音源なんですが凄く良いですねえ … 70年代に日本のロックシーンにこのような音を出すバンドがあった何って改めてその偉大さに敬服しますねえ。



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