Blue Bird … ?!

 Blue Bird といっても NISSAN Blue Bird ではない。インドネシアでは多くのタクシーが走行しているらしいがタクシーの総称みたいなのである。なかなか凝ったカラーリングで面白いのではないですか ? スライドショーでお楽しみ下さい。まあこの国(フィリピン)のタクシー事情などに付いて今更どうのこうの言うつもりはありませんが、日本のように安全で奇麗なタクシーに乗る事の出来るのは何時の事になるのでしょうか ? セブ島ではタクシー事業に乗り出して成功 ? された日本人お方が居られますが、さぞかしご苦労が多かった(今もされている)と思います。そのタクシー会社は KEN TAXI (保有台数400台以上)で、何でも新車のタクシーが多いと言う事と私は聞き及んでいます。SM やアヤラでタクシーを探す時には出来るだけこの KEN が回ってくるまで暫く待つ事もありますね。タクシーの運転手にも”オーナー”の評判は良い方だと思います。他に日本人オーナーの会社はもう何社かあるようですが … 私の知っているところでは N TAXI って会社がありますがそちらについてはあまり情報がありません。

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 マナーが悪い、不法な料金を吹っかける、車両が汚いなどここセブ島でもタクシーについての悪評は絶えませんが、タクシードライバーにも危険は伴うのですね。先日もここラプラプ市内で空き地でタクシー運転手が車内で殺されているのが見つかりました。最近はタクシーでも犯罪 … 外から強盗犯に襲われる事や運転手が強盗に早変わりなどと言う事件は起こっていないみたいですが、街中を流し走行で客待ちするタクシーの運転マナーの悪さは車を運転するものとして時として許せないものがありますが、そこは良識ある日本人 ?!? 諦めます。普通良識ある者でしたら「マナーの悪い奴には指導する」となるのですが、この国のタクシー運転手にそんなマナー教室なんってに似あいませんねえ。やっても効果がありませんから無駄な事です。

 そして何時(昔から)も思う事なのですが、この国のタクシーの許認可に付いてですが、個人に対して営業許可をだすと言う制度がタクシー・マナーの低下に繋がっている事をこの国のお役人は分ってらっしゃるのでしょうかねえ。規格にあった車を所有さえしていれば申請するお金があれば簡単にタクシーのオーナーになる事が出来るのですね。例えば OFW で小銭を稼いでタクシー車両を購入 … 簡単にタクシーオーナーに成れるのですね。そしてお決まりの子供の名前か家族に因んだ会社名を付ける。そしてタクシーの車両の状況にもよりますが800〜1,200ペソ(時間単位、12時間、18時間、24時間など)で運転手に貸し出す。オーナーはその上利で生活する。けっして自身が運転する事がありませんので車両の消耗状態など分るはずもありません。パンクや簡単な事の修理代は賄えても、走行に関する致命傷を負った時の修理代にも事欠く事は当たり前の事なのですね。この国のお馬鹿ちゃんはタクシー(それはジプニー、トライシクルも同じ)を1台所有すればもう立派な会社の社長さんになった気分です。世界で一番社長さんの多い国ではないでしょうかここフィリピンは … バコ !

 私は時々考えるのですが不思議な事にここセブ島のタクシー運転手 … 地元セブ島の人は本当に居るのでしょうかと … 如何してかと言うと乗車していく先を告げてもぽかんとしている運転手の多い事。「今の時間は渋滞だから嫌だ」とか「割り増し料金だ」と言う奴は本当に行く先を知っているのかとね。これは多分知らなくて格好悪いからそういっているだけだとおもいますねえ私は !

 「渋滞する時間だからショートカットだ」とルートを料金がより掛かる方にと先導する事など朝飯前の運転手。「あの地域は今の時間帯は帰りの客が見込めないから割り増しでも良いか ?!? 」利用するこの私が一番良く知っているのだから素直に運転すればチップを弾むのによけいな事を付け加える馬鹿な運転手。

 この国の労働者たちに「QC」や品質管理のセミナーをやって効果があるものならば率先してやった会社、個人はビジネスにおいて必ずや成功するのではと考えるのは日本で事業をしていた人ならば必ず考える事ですね。やっても駄目だからと考えていてはこの国はいつまでも浮き上がれない「アジアの癌」になってしまうでしょう。政治が駄目だから、大統領が駄目だからと体制のせいにしてばかりでは発展は無いものと思います。しかしそのフィリピン国家浮揚の先駆者などにはけっしてなりたくないと思う私 … そのお金も人脈もありません。あるのは少しの友達と思っている(私だけが)日本人と貧しい理論 … 「小火器理論武装」だけの私です。やっぱり「アジアの癌」に効く「”特攻”薬」は「少し大きめの核爆弾」しか無いかなあ〜 バコ !!

 若い頃に所属していた「烏賊バッチ集団」で研修した「リーダー・シップ・ディベロップメント」何ってものを思い出してしまいましたねえ。今でも使えるかなあ「半日講演」、「1日講演」、「1泊2日間セミナー」の講師 … 何って出来るかな〜あ ?!? もうとっくに錆びて鞘から抜けなくなっちゃったかなあ … 「伝家の宝刀」…

これは遠い昔の物語 !

 本日より私の勝手な気分で音楽紹介(自分の好きな曲やバンド、アーティスト)をしていく事に決めました。もう決めたのだから決めたのです !! と言う事で …

今日は「エアロ・スミス」です。

 1970年台前半よりアメリカで活躍していたハード・ロックのバンドですね。イギリスのロックバンドに対抗した Made in UAS のバンドですね。一時期活躍していたもののロックバンドお約束の「薬物乱用」による低迷期を過ごし映画「アルマゲドン」の音楽担当で復活 … 今も頑張っているみたいですね。有名名ところでは73年の「Wlak This Way」… RUN-D.M.C. のラップミュージックとして再ヒットした曲もありますね。最近では日本ではソフトバンクの宣伝でキャメロン・ディアスが町を歩く宣伝でもエアロスミスが使われています。良いものはいつまでも良いと言う証明のようなものですかねえ。

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