これからが大切だ !

 日本では昨日の優勝からかなり盛り上がっているようですが、次のような記事を見かけましたのでご紹介したいと思います。
 「彼女たちは試合そのものより、もっと大きくて意味がある何かのためにプレーしている。そんな大きな感情に突き動かされている相手に対抗するのは難しい」
そうなんですよねえ〜 ! 何か凄く強い信念に裏打ちされた意識のなかで行動されると人間ってのは限りない力を発揮する能力が有るのだと言う事を実感させ足れたような気がしますし、またそうだったと思いたい。過保護と言えるかどうかは分りませんがプロ野球の新人選手の待遇やプロゴルファーも然りです。実際のところ人気は一流でありますがその実力のほどはどうなんでしょうか ? その人たちを操り業界をリードしていかなくてはならない関係者やメディアも大変ですよね。最近ではテレビの視聴率もとれなくなりスポンサー探しに躍起になっている事はもう周知の事実ですしねえ。

その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。
失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん

宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」の名言ですね。今回の「なでしこJAPAN」の活躍はまさにこの名言にぴったりと言うかそのものの画像ですね。ブルーのユニフォームに身を包み金色の紙吹雪 … 震災で被害を受けた失われし大地との絆 … 我々日本人は「なでしこJAPAN」によって清浄の地に導かれるのです。

「なでしこ教」の信者 !!

 まあ今回の「”なでしこ”の活躍」は素直に喜ぶ事とし今後いろいろな意味で彼女たちの待遇改善や地位の向上につながれば日本のスポーツ界も変わったと言える事でしょう。ただ単に「頑張れ東北」、「頑張れ日本」で終わってしまったのではまた隣国の中国や韓国にやられてしまいますねえ。企業の支援が減り、日本はスポーツ・チームの維持が困難になってきていますが、感動をつくることを目指した新しい流れが生まれてくることを期待します。この「”なでしこ”の活躍」を今後如何に役立てていくかと言う事の方が今の日本や震災地や強いては”なでしこジャパンの選手たち”の待遇,地位の改善に繋がっていくのではないでしょうか ?

 なでしこ関連はこれくらいにして … さて次は日本で流行っている「熱中症」についてです。

 ここで熱中症について書こうとしている私は連日の猛暑と言うか酷暑のフィリピン・セブ島においては「慢性熱中症」のような私ですが、朝起きてシャワー、外出から帰ればシャワー、寝る前にシャワー、と何とか体からの気化熱の発生で「涼」を得ようと努力して居ります。

 「熱中症」そもそも熱中症とはどういうものなのかと言う事から … 「外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。」と言う簡単なものなんですねえ。その対策としては … いろいろと言われていますがその場その場で違いが有りますので人により違うので対処の仕方は難しいと言っておいた方が良いでしょう。幼児や高齢者はその対象となっていますので注意すべきであると思います。暑ければ”節電”など気にしないでクーラー、扇風機を適切に使う(自分自身が率先して節電して熱中症で死んでしまっては元も子もない !! )まあこれは私的な考えですが電力が足りない今の日本だと言う話ですが、それはピーク時に足りなくなると言う訳で、”慢性的電力不足”であるフィリピンなどとは訳が違うと思うのです。

 日本の大企業、自動車産業などを中心として「木、金休業」、「土、日操業」と言うことでその対策に躍起になっていますので、今年の夏はそれなりに「節電」は出来るとお思うのですね。それよりも個人的な節電を促す為に「クーラーは使うな」「設定温度を下げろ」「パソコンは省エネモードで使え」などと言って居りますが、いっその事「テレビを見るな」テレビ観るのを自粛すればより節電になって良いのだろうと個人的に私は思います。「来週から始まる地デジ対策はお済みですか ? 」などと放送で呼びかける前に「この夏無駄なテレビを見るのを止めにして貴方も節電に協力しませんか ? 」ざっくり言えば、エアコンもテレビもそれぞれ比較対象になるほどには電気を消費するが、使い方や環境によって消費電力は変わってしまうため、一概にどちらが消費電力が大きいとは言えないということですねえ。皆さんテレビを見るのを自粛しましょう。

 この夏、冷蔵庫だってエアコンだって切れない、となれば消去法で言えば真っ先に節電すべきはテレビなのだ。それこそエアコンと比較になるほどの消費電力なら、熱中症で死ぬ前に、テレビを切ってエアコンを付けるべきだ。適切な情報収集はラジオって昔から便利なものが有るし、その消費電力はテレビに比べれば非にならないものである。皆さんテレビを止めてラジオにしましょう ! 普及率というものが有りますがここフィリピンではちょっと田舎に行けば未だに主流はラジオですねえ。

 「節電」と言う言葉にはほど遠いフィリピン・セブ島からのリポートでした。

 サッカー女子日本代表の公式スポンサーのキリングループは、ワールドカップ(W杯)で優勝した代表選手の21人全員に、1人当たり100万円の褒賞金を出す。キリンホールディングス、キリンビール、キリンビバレッジ3社の連名で贈る。

 これも地位向上の一環となれば良いですね !

 「女版バルセロナ !!」
珍しく中国(支那)のメディアが日本を褒めたぞ〜 !!

 2011年7月18日、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で日本代表なでしこジャパンがアジア勢初の優勝を果たしたことを受け、中国メディア・網易スポーツは日本の高いボール支配率を絶賛する記事を掲載した。

 決勝戦では米国のスピードと身長を前に苦戦を強いられた日本だが、パス回しでつなぎ、終わってみれば53%という高いボール支配率を記録した。ニュージーランド戦は61%、メキシコ戦は56%、イングランド戦は55%、ドイツ戦は54%、スウェーデン戦は60%と、他の試合でもボール支配率が際立ち、6試合の平均支配率は56.5%に上った。全試合で50%を超えたのは日本のみ。

 記事は「この記録は世界の強豪チームでも難しいこと」とし、鮮やかなパス回しで知られるスペインの名門クラブFCバルセロナ(バルサ)と比較し、なでしこジャパンを「女子版バルサと言っても少しも言い過ぎではない」と絶賛した。

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