FAMILY ファミリー

 少し前に某国営放送局の海外向け放送で京都サンガのGM祖母井秀隆氏の話を聞いて自分なりに思うところがありましたので今日はその事を取り上げてみますね。祖母井秀隆氏は元代表監督のオシム氏を日本に紹介した人物としてもサッカーファンには知られた人ですね。彼の経歴は次を参考にして頂く事にして【祖母井秀隆氏経歴】放送のなかで常に言われていた事がありました。それは「常に仲間意識を持って戦う事」いつも今の状況について「フィニッシュ」(終わり)を思い浮かべていること。それでいて、目の前のことに全力を尽くすこと。一つひとつの課題に取り組むだけでなく、どのような「設定」を課せばもっとも向上できるのか。そんなことに思いを致す「人生のGM(ジェネラル・マネジャー)」の必要性。「本当のこと」は、いつも厳しくそして暖かい、両義的な姿をしている。というものであった。そして彼が最後に視聴者向けに書いた言葉、番組メッセージは英語だったんですが「FAMILY」でした。短く要約して彼は次のように解説して番組は終わりました。

F…Father
A…And
M…Mother
I…I
L…Love
Y…You

FAMILY…という言葉はこのような言葉の組み合わせからで来ているのではないかという彼からのメッセージでした。私は思わず「フム、フム…」と感心してしまいました。良くメジャーリーグや外国のスポーツゲームでこのようなサポーターが持つカード目にしませんか語句の組み合わせ的なカードを…。

 昨日はセブ島に住む方のゴルフ好きの集まる大会がマクタンのゴルフ場で行われました。28人の好き者が朝7時から集まり死闘を繰り広げた結果優勝は84回でKON-Chan…私は何と128回でブビーメーカーでした。もっとまじめに練習しなくてはいけませんね。大会海佐にご尽力頂いた石田日本人会会長を始めスタッフの方々ご苦労様でした。そしてお世話になりました。まずは結果報告まで…。

 そして昨日は大変珍しいと言っては不謹慎ですが、久しぶり約6年ぶり?に東京の松本さんという元日本の将校さんにお会いしました。松本さんは大変ご高齢で今年で91歳になられる方ですが矍鑠とした姿はさすが戦争経験者と言うか私も含め今の若い者と違って作りが違いますね。”作りが”… 松本さんは毎年この時期「慰霊の旅」にセブ島を訪れている方ですが、今年も既にセブ島北部は終わり来週にはボホール・レイテ方面という事、ご苦労様です。私も同行して慰霊したいと思っていますが、財政が逼迫して居りますので財務省と相談してから決めたいと思います。そうだ今日さっそく予算的な事を聞いてみる事にしますね。

 そういえば先日は某公営放送でNHKスペシャル「昔 父は日本人を殺した~ピュリツァー賞作家が見た沖縄戦~」2011年6月19日放映。ピュリツァー賞作家デール・マハリッジが亡父の沖縄戦での体験を追跡する … という番組を見て少し感じる事がありましたがやはりこんな事(松本さんとの再会)があったのですね。

 なんか今日もあまり更新作業に身が入りませんのでこの辺で失礼します。

PS:朝から鬼嫁の機嫌が良くありません、またお金の事か家族の問題で私に言っても無視されるか意見されると思い自分だけで何か考えているようです。こういった時には”居候”にとっては非常に居にくい場所ですね。なんせここは”鬼嫁の持ち家”ですから…!?!「君子危うきに近寄らず」こんな時には先ほど起きたばかりですが”昼寝”を決め込んでしまいましょう!

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