レス球

 皆さん、ご存知でしたか ?
何と凄い優れものが震災後の今、予想もしない注目を集めて売れています。その名も「レス球」という名の電球です。2年前に”停電してもすぐに消えない”という売り文句で売り出したのですが、日本では停電なんて滅多に無いと見向きもされなかった商品が今凄い注目を集めています。

停電でも、すぐ消えぬ「レス球」 震災で一転、注文殺到

 兵庫県の山あいにある小さな工場が2年前に売り出した電球に、続々と注文が舞い込んでいる。停電してもすぐには消えない。“救助”の意味をこめた、その名も「レス球(キュー)」。「停電なんてめったにない」と、見向きもされていなかったのが、東日本大震災で一変した。

 見た目は普通の電球と変わらないが、充電池と光センサーを内蔵。暗くなると自動的に点灯し、停電時はそのまま非常灯に。取り外すと懐中電灯がわりになる。明るさや停電後の点灯時間(1時間または3時間)の違いで3種あり、価格は6,000~9,500円。

 電子回路基板の組み立てが本業の「加美電機」(多可町)が作った。きっかけは、夜明け前に発生した阪神大震災。「真っ暗で何も見えなかった」「どこに逃げたらいいか分からなかった」。池田一一(かずいち)社長(67)は神戸の得意先や知人から、そんな被災体験を何度となく聞かされた。

 セブ島では予期しない停電で “PC” の “HD” が危険に曝されますが、私は停電で起こる弊害をここまでは考えませんでしたね。さすがにほんの開発者ですねえ 立派です ! 私は夜遅くまでリビングでテレビを見ているのですが、時々急な停電がありマッチやライターを手探りで捜し蝋燭に火をつけるのですが、これはとても良いアイデア商品だと思います。と言っても “100V” の商品ですからセブ島でそのまま使うという訳にはいきませんねえ。でも “200V” から引いてトランスフォーマーで “100V” に変換して電気スタンド(Made in Japan 100V)に使えばセブ島でも使えるのではないかと考えます。これでまた帰国の際の荷物が増えるかな〜あ ?!?

 ”Project X” があったら取り上げてくれたかなあ〜 ?!? でも電球だけあって社長さんの頭もそれなりに光ってますねえ … バコ !

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中