家計の収支 ?!?

 計画的生活 … 最近、フィリピン政府が言っているコンドームを使用するという「楽しい家族計画」ではありません。

 セブ島移住生活が本格化して4ヶ月が経とうとしていますが生活費の調達に苦慮している模様です。財政面はすべて鬼嫁にまかしてあり私はその事にはまったく干渉しない事にしています。しかしながらどう考えても足りるはずの生活費に困窮し始めているように見えてしかたないので鬼嫁に問いただしたところズバリでした。私たちには子供が居なくその養育費がないのが特徴ですがその分他の人を扶養するはめになっているようです。それと一番の原因は計画性のなさとアバウトの配分によるものであると私は考えます。

 私の考え … 「支出は財布から出たらすぐに家計簿に記入し、出す事(支出)を惜しむ事」です。記録するという事がとても大切だと思うし”出す事を惜しむ事が節約の第一歩である”と私の「持論」です。

扶養している人たち …
1. 鬼嫁の母親
2. 鬼嫁の兄
3. 鬼嫁の妹と子供二人
4. 駄目亭主

それに鬼嫁自身の合計 7人の生活です。

 収入面では昨年購入したマルチキャブ2台が900/day稼ぎだしてくれているのですが、全部で8人の面倒を観る事になっているのでそれは大変な事と思います。そこで支出の明細を確認しました。

支出
1. 食費:300/day 9,000/month
2. 電気:3,000/month
3. ガス:800/month
4. 水道:500/month
5. PLDT(DSL):990/month
6. ミネラルウォーター:700/month
7. 携帯電話(Road):3,000/month
8. Sky Cable:700/month
9. 雑費:100/day 3,000/month
10. Boy:2,000/month
11.私のお小遣い:100/day 3,000/month
単位はペソ(Peso)

概算合計:23,690 peso

収入
マルチキャブ:900/day 22,500/month

収支
▲ 1,190 Peso/month

 以上が我が家の収支決算の概算ですが、事は簡単です。「働かざる者食うべからず」の法則から食費を切り詰める事ですね。それと携帯電話(通信)料金が高すぎますのでTEXTを使ってもらって節約せめて半分の1,500にする。雑費の100/dayが曲者ですね。これは30~50/dayにすべきです。それと同居する妹に負担分の明確化が必要です。(焼き肉「但馬屋」で働いているのですからそれなりの報酬があるはずですからね。せめてガス・水道くらいは負担して頂きましょう。)

改訂版支出予定

支出の部
1. 食費:7,500
2. 電気:3,000
3. ガス:0
4. 水道:0
5. PLDT:
6. ミネラルウォーター:700
7. 携帯電話:1,500
8. Sky Cable:700
9. 雑費:1,500
10. Boy:2,000
11. 私のお小遣い:3,000

支出合計:19,900/month

収入の部
マルチキャブ:900/day 27稼働/month 24,300peso/month

収支決算
+4,400 Peso/month … 修理代積み立て

 計算上は簡単ですが実行出来るかどうかはフィリピン人がやる事ですからどうなる事やら、まずは鬼嫁の日本での生活習慣の集大成を見せて頂く事にしましょうかね。でもフィリピン人だから私が関わらなければまず無理でしょうがね !!

PS: ガソリン大食い(2,5Km/l)のF-150の燃料費は”受益者負担”という事にしたら乗る人がいなくなった^^: ワロタ!! 現在は私の副収入(遊び)があったときに給油している。

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